受け入れから帰国までの流れ
準備期間を含め、入国月の約5〜7ヶ月前から準備を開始します。手続きはすべて当組合が代行しますので、企業様はご安心ください。
※技能実習制度は国際協力・人材育成を目的とする制度であり、人手不足対策を目的とする制度ではありません。人材確保を主目的とする場合は特定技能等をご検討ください。
OVERVIEW
受け入れ全体フロー
受け入れ企業(組合員) 当組合が対応
入国7ヶ月前〜
受け入れリクエスト申込・面接
受け入れを希望する人数・職種・入国時期をお伝えください。当組合が送り出し機関に連絡し、候補者のリストアップを行います。現地または日本からオンラインで面接・選抜を実施します。
入国5〜6ヶ月前〜
申請書類の作成・在留資格申請
在留資格認定証明書の交付申請に必要な書類を当組合が作成します。企業様にご用意いただく書類は最小限です。申請手続は当組合がサポートします(必要に応じて専門家と連携)。
入国〜
入国・入国後講習(174時間)
外国人材が日本に入国後、当組合の施設で約1ヶ月間(174時間)の入国後講習を実施します。日本語・日本の生活習慣・安全衛生などを集中的に学びます。企業様での就労はこの期間が終了してから開始します。
就労開始〜(最長3〜5年間)
就労・定期巡回・各種手続き
配属先での就労が始まります。当組合は月1回の定期訪問巡回を実施し、外国人材の就労・生活状況を継続的にサポートします。在留期間更新申請など各種手続きもサポートします(必要に応じて専門家と連携)。
技能実習2号修了時
特定技能1号への移行(希望者)
技能実習2号または育成就労を良好に修了した方は、試験免除で特定技能1号へ移行できます。引き続き同じ企業で就労することが可能です。当組合が登録支援機関として継続サポートします。
実習・就労終了後
帰国・手続き完了
実習・就労期間終了後、外国人材は帰国します。各種手続きの完了・社会保険の脱退等も当組合がサポートします。帰国後も送り出し機関を通じてOB・OGとのネットワークを維持しています。
受け入れ開始月から手続き期限を確認
外国人材が入国する年月を入力すると、準備開始時期の目安を表示します。
入国予定年月
年
月
計算結果
—
SCHEDULE
年間受け入れスケジュール
当組合では毎年 3月・6月・9月・11月の年4回、外国人材の受け入れを実施しています。
3月
面接:前年9〜10月
申込締切:前年8月
申込締切:前年8月
6月
面接:前年12〜1月
申込締切:前年11月
申込締切:前年11月
9月
面接:3〜4月
申込締切:2月
申込締切:2月
11月
面接:5〜6月
申込締切:4月
申込締切:4月
※上記以外の時期への対応(特定技能1号の在日者採用等)も可能です。詳しくはお問い合わせください。
COST ESTIMATE
費用の目安(技能実習)
「組合情報」ページの料金表(PDF)をもとに、検討のための目安を整理しました。特定技能は条件により変動するため、個別にお見積します。
初期目安(1名)
約19.0〜19.7万円
+航空券等の実費(入国後講習 50,000円は税別)
月額目安(1名)
1.7〜2.2万円
監理費(国により異なる)
月額(1社)
10,000円
組合賦課金
加入時(1社)
20,000円
組合出資金(1口)
初期内訳(1名あたり)
入国後講習費用:50,000円(税別)/ 集合研修手当:60,000円/ 帰国費用預かり:60,000円/ 総合保険:3,200〜4,650円/ 監理費(入国月):17,000〜22,000円
入国後講習費用:50,000円(税別)/ 集合研修手当:60,000円/ 帰国費用預かり:60,000円/ 総合保険:3,200〜4,650円/ 監理費(入国月):17,000〜22,000円
※本表は「料金表(PDF)」記載金額をもとにした目安です。実際の費用は、職種・受入条件・時期・為替・航空券等の実費により変動します。
国別の目安(1名)
| 国 | 監理費(月/名) (送出監理費を含む) |
|---|---|
| 中国 | 22,000円 |
| ベトナム | 19,000円 |
| インドネシア | 17,000円 |
| カンボジア | 22,000円 |
| ミャンマー | 17,000円 |
※国別の金額は、各国の料金表(PDF)より転記しています。詳細は無料でお見積します。
無料相談・見積依頼・受入れ可否の確認
まずは最小限の情報(分野/人数/国内or海外/希望時期/会社名/連絡先)だけでOKです。
専門スタッフが状況整理から最短ルートでご案内します。